麻雀卓イメージ

メンバーしてみたい人いませんか~

当店には常にリベロ的な出勤体勢でいてくれるメンバー達が何人か存在していました。主には信大生のマージャン好きがそのポジションに在籍していたのですが、この春全員卒業してしまいました! 困ったぁ~、4人も一度にいなくなっちゃった。 現在レギュラーメンバーは3人いるので、僕も頭数に入れると充分ローテーションは組めるのですが、稀にみんなの休みたい日が重なったりとか、誰かが寝過ごして連絡がつかないとか、突然バックレちゃったりしたとき対応できません。本当、困ったぁ~。
そこで、当店では只今メンバー大募集~!  でもね、

毎日でも出勤したい!みたいなやる気満々な人は困ります、月に3~4回でいいんです。

沢山バイト代を稼ぎたい!みたいな人も困ります、雀荘メンバーはお金になりません。

麻雀が強くなりたい人・麻雀が打てればお金はいらないという人・パチンコ好きな人・キャバクラ好きな人・マンガ好き・モンハン好き・ポケモン好き・牛丼好き・愛煙家・当店の近くで一人暮らしをしている人、そしてどちらかというとMかなぁ~と密かに自覚している人、こんな人が向いていると思います。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

さらば、K野K基君・・・

タイトルにも書きましたが、ミスター雀グルことK野K基君がついに愛知県に帰ってしまいました。 あぁ~あ、帰っちゃた・・・ って感じです。 K野君は過去最長メンバーで、4年位は居たかな。 元々は学校に行かない信大生だったのですが、お客として毎日のように通いだしたのをスカウトしたのが始まりでした、まさかこんなに長く居てくれるとは思ってもみませんでした。 長かっただけにちょっと寂しいです。 K野君はホント色々ありました、おそらく当店歴代メンバーで最多遅刻者は彼でしょう、もうほとんど毎回みたいな時期もありました、まあ今となっては良い思い出です。
当店歴代メンバーで最も無愛想だったのは彼でしょう、本走中などはお客さんに話しかけられてもシカトしてました、まあ今となってはこれも思い出・・・
当店歴代メンバーで最も本走したのも彼でしょう、最高で3200本打った年もありました、当店では年間の半荘数が3000回を超えるとゴールド聖闘士とと呼ばれ周囲の尊敬を集めます、彼は唯一のゴールドでした、これも思い出・・・ ちなみに2000回でシルバー、1000回でブロンズです。
当店歴代メンバーで、唯一彼だけが僕の指示したことを聞こえないフリしてシカトしてました、ときには「イヤです」とか言って卓掃を拒否していました、まあ今となってはこれも思い出・・・
って、おい!ろくな思い出がないじゃないか!  でも困ったときに助けてくれる義理堅いとこもあったかな?  普段が無愛想なだけに笑うと余計に愛嬌があったかな?  だからかな? 歴代メンバーで一番可愛いと思えてしまうのは・・・
長い間ありがとう、君の良さが今度の勤務先の上司に伝わるまでにはおそらく時間がかかるでしょう、とにかく絶対半端なところで辞めてはダメです。一人前と認められるまでは歯を食いしばってがんばれ!  バイバイ

ホープ復活!

以前ブログ内で、人手が足りなくてホープことW松君にメンバー復帰を呼びかけたことがありました。その気持ちが天に通じたのか、先月の後半から元気になったホープが出勤しています!
多少ブランクがあるので大丈夫かなぁ~と、ちょっとだけ心配していたのですが、相変わらず強かったです。まったくいらぬ心配でした。現在2年連続で年間ランキング1位を獲得しており、先月も2位にランクイン、まさに死角なしです。今月は週4回出勤予定です。強い人と打ってみたい!みたいなことをお考えのアナタ!ぜひ帰って来たホープに揉んでもらって下さい。私は先月後半にたっぷり揉んでもらいました、もうお腹いっぱいです。
 あ、そういえばメンバーのM浦君も先月でアウターゾーンから帰って来ました、良かった、良かった。
 あ、そういえばメンバーのK澤(雄)君も青アサに出稼ぎに行っていたのですが帰って来ました、良かった、良かった。
 あれ? 大将どこ行った? どなたかメンバー見習いの大将君を見かけませんでしたか~。

今年の抱負・・・っていうか野望?

あけまして、おめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年を迎え雀グル関係者のみなさんはいかがお過ごしでしょうか、僕はひたすら食っちゃ寝しております。なにしろ年に1度だけの2連休なので、念入りにダラダラした生活を送っています。主にしたことといえば、すき焼きを2回たべました、お雑煮も食べました、寿司も食べました、そして家族でゲーセンに行きUFOキャッチャーをしました。 以上。 こんな自堕落な新年を過ごしている私ではありますが、その胸中には「野望」という名のどす黒い炎がメラメラと燃え上がっているのです!  雀グルが目指す到達点・・・ そこについてはごくごく身近な側近達にしか話したことはなかったのですが、この機会にその概要だけは示しておきましょう。 まず雀グルジムは株式会社になります、そして最終的には「帝国」にします。わたしが「雀グル帝国」の初代皇帝に就任します。 以上。 ふぅ~、おっ恐ろしい・・・、ついに全世界的に宣言してしまった・・・、これで私も国際的な要注意人物の仲間入り、CIAとかにマークされちゃうね。現段階であまり詳しく計画の内容を話してしまうと暗殺とかされちゃいそうだから、これ以上の内容は秘密にしておきます。  ひとまず今年を雀グル帝国化計画元年と定め、フリーの売り上げアップを目指します。

そして将来は軍服を着た若者達が私にこう言うのです、「ジーク雀グル!」 「ジーク雀グル!」   あっ・・・ 皇帝より総統のほうがいいかな? 「ギレン関谷総統」・・・どうこれ?

マナー違反してませんか?

最近麻雀について書くことが多くなってきました、今回は当店でもたまにみかけるマナー違反についてです。 これはね~、たぶん知らずにやっちゃている人がほとんどなのではないでしょうか? 何年もフリーで打っているベテランのプレイヤーにも一つぐらいは変な癖があるもの、初心者の人ならばなおさらです。いくつか例をあげておきます。

*両手を使う

麻雀で両手を使っていいのは牌を並べ替えるときと、牌を倒すときだけです、それ以外は利き手一本で行います。両手が卓上に同時に乗っているだけでアウトです。これにはイカサマ防止の意味もあるみたいです。

*牌山を前に出さない

山が上ってきたら自分から見て右側をやや前にして、斜め前に出します。これは対面の人が取りやすいようにする気配りです。また、自分の前の山が減ってきたら、中央付近まで寄せてあげます。(前に出さないと初対面の人にでも注意されたりします。)

*点棒やチップを投げる・転がす・滑らす

これはかなり見かけます、でもこんな物の渡し方が失礼にならないわけがありません! フリーで打っているときなら、相手は初対面の知らない人であったりもするわけですから、最低限の敬意を払いましょう。個人的には、コンビニのレジで小銭を落とすように払う奴、あの場面にもむかつきます! 点棒は相手の手元に置くものです、勝っても負けても清々しくね。

*歌う・口笛を吹く

他人の歌とか口笛とかは気が散るものです、だから雀荘内では禁止事項になってます。たとえセットでご利用中のお客さんでも注意を受けます。携帯の着信音に対するマナーと同様の理由です。

*流局後に他家の手牌を覗く

これもちょくちょく見かける光景ですが、開けられなかった他家の手牌には色々秘密が隠されているかもしれないのです。ミスをしてあがりを逃してしまったときなどは、恥ずかしいからわざとノーテン申告している人もいます、何らかの理由で見逃しをかけ、それを知られないためにノーテン申告しているかもしれません、ノーテン料を払ってでも隠された手配を覗くのは、スカートの中を覗くのと同じくらい破廉恥な行為なのです。

*発声が小さい・遅い

これも困ります、特にリーチの発声のとき! リーチ宣言牌がポンしたい牌の場合、通常なら鳴いて手を進めるケースであっても、リーチとなれば話は別、安全牌2枚として鳴かないことも多々あるはず、それが発声が遅いと、リーチと気づかずに鳴いてしまい、防御力が下がった状態でリーチに対応するはめになってしまいます。声が小さくても同じことが起こります。  リーチをかけるときは、まず大きな声で発声・牌を横にして打牌・リー棒を出す、の手順です。

*腰を使った牌にチェックしない

「腰を使う」とは麻雀用語で、上家の切った牌に動きが止まってしまい、鳴くか鳴かないかを迷ってしまうこと、決して下ネタではありません。他家からすると腰を使われた牌はすごく切りづらい牌になります、イーシャンテンの状態で腰を使ったとすれば、テンパイ後にアタリ牌になっている確率は50%! そんな牌は切れません! 通常ならその牌を切って勝負にいく場面であっても、腰を使われた牌だから切れずに降りてしまったりします。このように他家に色々余計なことまで考えさせる迷惑な行為なので、その牌をチェックします。チェックとはその局に限り、「その牌では出アガリしません」と他家に宣言することです。ちなみに当店では止まってしまったその牌だけではなく、スジ牌の出アガリもできなくなります、4・5・6の数牌の場合は1-4-7とか2-5-8とか3種類も出アガリできない牌ができてしまいます。う~ん、厳しい決まりだけど、潔し。

*とにかく遅い

人間の思考にはリズムが大切なんです、これ本当ですよ、試しに皆さん自分で出来る最速のスピードで打ち続けてみて下さい、いつもとは一味違う麻雀が打てますよ、これはおそらく短い時間内に必死に考えるからなんでしょう、「ここが入ったらこれを切る」「これが出たなら鳴く、こっちは鳴かない」「この人から出たらロン、こっちの人からはスルー」等々、こんなことを高速で考え続けることが先読みに繋がっていきます。たぶん・・・。  特にツモってきた牌を毎回手牌の中に収めてから考えて切る人は相当嫌われます! ツモってきた牌は右端に置き、手牌の中から不要な牌を切り、その後ツモってきた牌を手中のあるべき場所に収め、次の打牌候補を右端に移動しておくのが正しいやり方です。
他にも色々あるのですが、長くなってきましたのでまた今度続きを書きたいと思います。そして最終的には書き溜めたものを書籍にして世に送り出す予定でおります、ねっ、T書房さん♪

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